ANAマイルを効率的に貯める方法。特典航空券を獲得しよう。

ANAマイルを貯めて出来ること

ANAマイルを貯めて出来ること

ANAマイルを貯めて出来ること

このブログではANAマイルを通常の10倍以上の早さで貯める方法を紹介し、この方法を実践すると毎月18,000マイルという大量のマイルを獲得することができます。
せっかく貯めたマイルなので有効に活用したいところですが、実際に何ができるかを紹介しておきましょう。

 

特典航空券(国内線)

ANAマイルを貯める目的と言えば、特典航空券で飛行機に乗るためと言っても過言ではないでしょう。特典航空券は搭乗の四日前までなら変更が可能な非常に便利なチケットですが、搭乗距離・搭乗時期によって必要なマイル数が異なります。

 

まず搭乗時期ですが、L(ローシーズン)、R(レギュラーシーズン)、H(ハイシーズン)の3つに分かれます。H(ハイシーズン)は、正月、春休み、GW、お盆、年末で、少し割高になります。L(ローシーズン)は、正月休み後、GW前の4月、年末前の12月と閑散期が該当し、少し割安になります。1年の大部分はR(レギュラーシーズン)です。

 

 

 

搭乗距離は、0〜600マイル区間、601〜1,600マイル区間、1,601〜2,000マイル区間、2,001〜4,000マイル区間の4つに分かれます。601〜1,600マイル区間が標準距離で、比較的近郊の場合が0〜600マイル区間、沖縄などの遠方が1,601〜2,000マイル区間、沖縄の離島などが2,001〜4,000マイル区間です。

 

 

 

標準距離の601〜1,600マイル区間は往復で、L:12,000マイル、R:15,000マイル、H:18,000マイルですので、月18,000マイルあれば大抵の場所に行くことができます。ちなみに、東京→千歳がレギュラーシーズンで15,000マイル。東京→那覇でもレギュラーシーズンで18,000マイルなので、お盆、年末などを外せば毎月北海道や沖縄に行くことも可能です。

 

特典航空券(国際線)

特典航空券は国内線だけでなく国際線もあります。搭乗時期によって必要マイル数が異なる点は国内線と同様ですが、距離ではなくてゾーン区分によって必要マイル数が変わる仕組みを取っています。日本はZone1、ハワイはZone5、北米はZone6、欧州はZone7といった感じです。

 

 

 

 

日本(Zone1)発着の必要マイルチャートを載せておきます。利用区分はY(エコノミークラス)、C(ビジネスクラス)、F(ファーストクラス)で、当然ですが区分によって必要なマイル数は変わってきます。ハイシーズンの欧州(Zone7)でもF(ファーストクラス)で180,000マイルですので、月18,000マイル(年間216,000マイル)を貯められる我々は、毎年ファーストクラスで海外旅行に行くことができるわけです。

 

ちなみに、家族4人でハワイ旅行に行こうとした場合、Y(エコノミークラス)ならR:160,000マイル、H:172,000マイル、C(ビジネスクラス)ならR:260,000マイル、H:272,000マイルです。エコノミークラスなら家族4人でハワイ旅行に毎年行くことが可能です。夫婦でマイルを貯めれば年間432,000マイルを貯めることが出来るので、ハワイ旅行に毎年ビジネスクラスで行くことが可能となります。

 

 

 

まとめ

ANAマイルを貯めると、自由に空を飛び回れるそんな暮らしが実現できることがお分かりいただけたと思います。私もソラチカカードに出会うまでは、クレジットカードのポイントでせいぜい年間1万マイル貯める程度でした。今では毎月18,000マイルを貯めており、だいぶマイルが貯まってきたのでファミリーで旅行に出かけようと計画中です。

 

私もANAマイルを貯めてみたいと思った方は、このホームページを読んでANAマイル獲得術をマスターしちゃってください!

 

毎月18,000ANAマイルを貯める仕組みはこちらのページ

 

ANAマイルの様々な貯め方はこちらのページ

 

ANAマイルを貯める準備はこちらのページ


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